第12回(2013年)クリエーティブ部門受賞作品

ベストアド

作品名:2013年3月 プレモル史上最大のキャンペーン始まる。
広告主:サントリービジネスエキスパート株式会社
広告会社:株式会社 博報堂
制作会社:株式会社プラスディー

「プレモルが冷えてる冷蔵庫」を動的に表現

スマートフォン版「Yahoo!JAPAN」トップページに掲載した、「ザ・プレミアム・モルツ」のディスプレイ型広告。 通常、ビールの広告では「泡のシズル感」「液体が注がれる様子」「グラスの水滴」などが多用されるが、それらはTVCM、WEB動画などで十分に展開できているため、本広告では、「プレモルが冷えてる冷蔵庫」を訴求した。
広告をタップすると画面全体が冷蔵庫に早変わりし、そのドアが開くと、中には冷えた「ザ・プレミアム・モルツ」が詰まっている。その中から1本取り出すと、冷蔵庫のドアが閉まり、そこから、プレゼントへの応募情報やビールの注ぎ方情報などが掲載されているキャンペーンページに移動する。 帰宅して何気なく冷蔵庫を開けると冷えてるプレモルがそこにある。そんな日常生活におけるちょっとした幸せを感じさせる企画となった。
また、技術的には、いかに軽量で面白いものができるかという点を考慮し、Flashを使用せずにGifアニメーションで立体的な表現を実現した。

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ベストアプリケーション

作品名:VOICE DRIVER
広告主:日産自動車株式会社
広告会社:株式会社TBWA\HAKUHODO
制作会社:株式会社バンダイナムコゲームス、株式会社AOI Pro.


  • アプリのタイトル画面

  • ユーザーは自分の顔写真を撮影して
    ゲームに登場させることもできる

  • フェアレディZを声で操作

  • 声を出し続けることによって加速

  • カーブでの減速がタイムを縮めるポイント

  • WEBサイトでタイムランキングを競い合
世界中のユーザーにレースゲームアプリで「フェアレディZ」をアピール

「VOICE DRIVER」は、iPhoneに向かって「ブーン!」と叫ぶだけでフェアレディZでのレース体験ができるゲームアプリだ。子供の頃に「ブーン!」と言いながらミニカーで遊んだ記憶を甦らせたい、というのがコンセプト。ゲームをスタートすると、ユーザーが操作する「フェアレディZ」が表示される。コースには、高いクオリティのグラフィックで描かれた森やトンネル、都会などの風景が表示され、レースを盛り上げる。
声を大きくするとスピードが加速し、声を小さくすると減速。画面の右下にはスピードメーターが表示されているので、ユーザーはメーターを確認しながら、声の大きさをコントロールしてプレイする。カーブでの減速タイミングが勝敗を分けるポイントだ。
ユーザーのタイムはWEBサイト上にアップされ、世界中のユーザーとタイムを競い合うことができる。また、実際にプレイした自分の声を音声ファイルとしてFacebook上にアップすることも。さらにtwitterには、自分の叫び声が自動的に文字化されてつぶやかれる機能も搭載。

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グッドアド

作品名:ウイニングイレブン2013 ADJUST×Celtraリッチアド
広告主:株式会社コナミデジタルエンタテインメント
広告会社:電通ヤング・アンド・ルビカム株式会社
制作会社:株式会社サイバー・コミュニケーションズ

スマートフォンならではのリッチアドでゲームイメージを訴求

キャラクターである香川真司選手の画像を活用したディスプレイ広告を掲出し、公式サイト以外のコンタクトポイントとしてリッチアドへユーザーを誘引。リッチアド内で、香川選手のプレイシーンや実際のゲームのプレイ画面を見られる動画を閲覧できるようにし、公式サイトやECサイトへ誘導した。スマートフォンならではのスワイプ機能を活用したクリエーティブ表現により、各コンテンツの見やすさにも配慮した。

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グッドウェブサイト

作品名:9 Heroes
広告主:株式会社ナイキジャパン
広告会社:ビーコン コミュニケーションズ株式会社
制作会社:株式会社アマナ、株式会社ルートコミュニケーションズ

野球ボールからブランドサイトへ誘引

ナイキが新たにラインアップしたベースボール商品のプロモーション。高校の野球部にQRコードを記載した野球ボールを配布。そのQRコードから「9Heroes」へアクセスできる形とした。9つのポジションのサイトを用意し、そのポジションの選手が“ヒーロー”になれるようなコンテンツを提供。各ポジションのページには、“ヒーロー”になるためのアドバイスや、各ポジションから見た球場の風景を360度見渡せるコンテンツを提供した。

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