グランプリ

作品名
ヤフー トレンドコースター
広告主名
ヤフー株式会社
商品/サービス名
Yahoo! JAPAN
広告会社
株式会社博報堂 / 株式会社博報堂ケトル
制作会社
dot by dot inc.
AID-DCC Inc. / 株式会社切札 / invisible designs lab. / beatnik inc. / TOKYO / 株式会社テー・オー・ダブリュー
STAFF
Creative director:橋田 和明 (博報堂ケトル) 谷口 恭介 (dot by dot inc.)
Technical director:Saqoosha (dot by dot inc.)
Planner:畑中 翔太 (博報堂ケトル) 清水 千春 (博報堂ケトル) 富永 勇亮 (dot by dot inc.)
Producer:富永 勇亮 (dot by dot inc.) 上條 圭太郎 (博報堂)
Web director:米良 雄介 (AID-DCC Inc.)
Designer:高谷 優偉 (dot by dot inc.)
CG designer:北井 貴之 (AID-DCC Inc.)
Assistant designer:石井 早帆 (AID-DCC Inc.)
Programmer:Saqoosha 鍛治屋敷 圭昭 (AID-DCC Inc.) 長谷川 希木 (AID-DCC Inc.) 有方 伸晃 (切札) 中島 賢志郎 (切札)
System engineer:イズカワ タカノブ (dot by dot inc.)
Sound producer:松尾 謙二郎 (invisible designs lab.)
Sound deigner:瀬崎 友希 (invisible designs lab.)
Device support:松尾 謙二郎 (invisible designs lab.)
Device engineer:山本 俊一 (山本製作所)
Constructor:山田 旭 (beatnik inc.) 春山 知久 (フルフィルメント) 移川 達也 (AQUIRAX)
Assistant:村石 健太郎 (フリーランス)
Special thanks:太田 禎一 (フリーランス)
Account executive:岡田 憲 (博報堂) 藤井 直毅 (博報堂)
MOVIE
Producer:武井 寿幸 (TOKYO)
Production manager:植田 千晶 (TOKYO)
Director:出村 拓也 (CAVIAR)
Camera:上野 千蔵 (TOKYO)
Lighting:西田 真智公 (フリーランス)
Cast:亀山 陽 Momoka Maito Nagisa
Stylist:赤石 侑香 (辻事務所)
Hair stylist:Mayu (ACE)
Sound designer:高木 公知 (invisible designs lab.)
Guitar:瀬崎 友希 (invisible designs lab.)
EVENT
Event producer:坂井 宏彰 (TOW Co.,Ltd.)
PR:高橋 直喜 (マテリアル)

概要

Mission

「インターネットの未来」を世間に、そして顧客に対して示すことで『Yahoo! JAPAN』のブランディングを図ること。

Execution

ネット上のビッグデータを活用して、リアルタイム検索とバーチャル・リアリティを組み合わせた新感覚の体験型アトラクション「ヤフートレンドコースター」を開発・提供。

Results

コースターの体験者数は31,971人に上り、「トレンドの波に乗る」というキーワードのもと、ビッグデータを可視化するだけでなく、体感するという新しい体験を提供した。

「トレンドの波」を“体感”できるSNS連動型バーチャルジェットコースター

日本最大級のポータルサイト『Yahoo! JAPAN』を提供するヤフーが、「インターネットの未来」を、世の中に、そしてヤフーのユーザーに対して示すことで、そのブランディングを図ることを目的として行ったプロモーション。リアルタイム検索とバーチャル・リアリティを組合せた新感覚の体験型アトラクションとして「ヤフートレンドコースター」を開発。そのコンセプトは、「トレンドの波に乗る」。「ヤフートレンドコースター」の、「Yahoo! リアルタイム検索」の検索結果グラフからジェネレートされたコースは、SNSなどでのシェア数の推移を表す、「トレンドの波」を元に生成される。ビッグデータを可視化するだけではなく、データそのものを実際に体感するという新しい体験を提供。

データの可視化からデータの体験化へ

乗車者は、Oculus Riftを装着し、前後左右に最大30度まで傾くドライブシミュレーター「Motion-sim」に乗り込む。工業用ファンからの風圧がOculus Riftだけでは体感できない重力とスピードをリアルに感じさせてくれる。さらにスプラッシュを喚起させる炭酸ガスが最後に吹きつけられる事で本当にジェットコースターに乗っているかのような体験ができる。
「ヤフートレンドコースター」は、東京レジャーランドでの一般体験イベントに始まり、アドテック東京、エンガジェットフェスなど様々なイベントに出展され体験者数は31,971人に上った。また、Yahoo!のリアルタイム検索サイト上でも入力したキーワードのトレンドの波を楽しめるコンテンツを用意した。本施策は、めざましテレビを始めとするワイドショーやバラエティー番組でも、広く紹介された。