審査員の紹介

「コードアワード2016」審査員長

佐藤 カズー

株式会社TBWA\HAKUHODO
チーフ クリエイティブ オフィサー

97年Sony Music Entertainment入社。Leo Burnettを経て2010年TBWA\HAKUHODO入社。メディアの枠を超えたBig Ideaで、カンヌライオンズ金、クリオ金、D&ADイエロー、NY ADC金、文化庁メディア芸術祭など、これまでに200以上の賞を受賞。また2012年カンヌ国際広告祭フィルム部門審査員をはじめ、デザイン、デジタル、プロモーションといった多領域に渡る国際賞の審査員をつとめる。2011年日本クリエイターオブザイヤー・メダリスト。2013年ノースアジア・クリエイターオブザイヤー受賞。趣味は広告のパトロール。

伊藤 直樹

PARTY
クリエイティブディレクター

71年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。テクノロジーとストーリーテリングの融合を追求するクリエイティブラボ「PARTY」のCEO。これまでにナイキ、グーグル、SONY、無印良品など企業のクリエイティブディレクションを手がける。「経験の記憶」をよりどころにした「身体性」や「体験」を伴うコミュニケーションのデザインは大きな話題を呼び、国際的にも高い評価を得ている。2016年、Fast Company誌が選ぶ世界の「The Most Creative People in Business 1000」。最近の作品に、成田空港第3ターミナルの空間デザインやサンスターのハミガキIoT「GUM PLAY」など。文化庁メディア芸術祭優秀賞、グッドデザイン賞金賞、カンヌライオンズ金賞など、国内外の200以上に及ぶデザイン賞・広告賞を受賞。作品集に「PARTY」(ggg books)などがある。経済産業省「クールジャパン官民有識者会議」メンバー(2011,2012)。NYの国際広告・デザイン賞ワンショーの国際ボードメンバー。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。

キリーロバ・ナージャ

株式会社電通
電通総研Bチーム
クリエーティブ / コピーライター

ソ連(当時)レニングラード生まれ。ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダの6カ国で教育を受けながら育つ。2007年電通入社。クリエーティブ局を経て、電通総研Bチーム所属。 広告クリエーティブの様々なスキルを拡大解釈・応用しながら様々なプロジェクトに参加。主な仕事に、本田技研工業インターナビ「Connecting Lifelines」、「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」、森永製菓「おかしな自由研究」、2012東京IMF世銀総会、東京FMしゃべるクルマ「プチェコ」など。カンヌライオンズTitanium Grand Prix、D&AD Black Pencil、文化庁メディア芸術祭大賞など国内外の賞を多数受賞。2015年コピーライターランキング世界1位。世界3大広告賞をはじめとした審査員を歴任。

ジョン・メリーフィールド

Google Inc.
チーフ・クリエイティブ・オフィサー
グーグル・アジアパシフィック

シンガポールのBatey Ads、Saatchi & Saatchi、TBWA と数々のCreative Agency で様々なグローバルキャンペーンを手がけてきたジョン。アジアのトップクリエイターとしての彼の名を世界に知らしめたのはadidas「Vertical Football」、「Impossible Sprint」等の作品。これらは2年連続でカンヌ、クリオ、ワンショー、D&AD といった世界のトップアワード賞を総なめにした。またGun Report のアジアパシフィック・クリエイティブ・ランキングで1位を獲得するなど、トップクリエイターとしての不動の地位を確立。その後2012年にGoogle Asia Pacific のチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任。現在はシンガポールを拠点に、シンガポール、東京、シドニーのチームを統率している。

田中 里沙

株式会社宣伝会議
事業構想大学院大学学長 / 宣伝会議取締役メディア 情報統括

広告会社を経て93年宣伝会議に入社し、企業宣伝部・メディア企業・広告会社への取材、海外情報デスク等を担当。95年「宣伝会議」編集長就任。2003年より季刊誌「環境会議」「人間会議」編集長を兼任。2009年より取締役編集室長として「宣伝会議」「ブレーン」「販促会議」「広報会議」の編集を統括する。広告賞審査員、協会団体の活性化を目指すイベントやシンポジウムのモデレーターとして活躍。東京2020エンブレム委員会委員、総務省、国土交通省、農林水産省等の審議会委員なども務める。情報系テレビ番組のコメンテーター、新聞にCM、テレビ関連の連載を執筆など。 2012年より事業構想大学院大学教授、2014年日本郵便社外取締役、2016年4月事業構想大学院大学学長に就任。

築地 Roy 良

株式会社BIRDMAN 代表 / クリエイティブディレクター

73年生まれ。グラフィックデザイナーからFlashにはまりインタラクティブ制作を始め、2004年にBIRDMANを立ち上げる。BIRDMANは最先端のデジタルプロモーションを手がける精鋭チーム。Webはもちろん、インタラクティブなインスタレーションや制作物、リアルイベントなどの制作に関わっている。ソフトでもハードウェアでも今まで誰も体験したことが無いようなモノを作ることに常にチャレンジしている。カンヌライオンズ シルバー、OneShowゴールド、広告電通賞デジタル部門グランプリ2回、コードアワード2014グランプリ、ADFESTゴールド、Spikes Asiaシルバーなど国内外にて130以上のアワードを受賞。

橋田 和明

株式会社博報堂ケトル
クリエイティブディレクター

2002年に博報堂に入社し、マーケティングプランナーを経験したあと、博報堂ケトルに入社。現在は、手口ニュートラルに手段を選ばない課題解決を得意とするクリエイティブディレクター。主な仕事に、資生堂企業正月新聞広告「50 Selfies of Lady Gaga」、Yahoo! JAPAN「さわれる検索」、「Trend Coaster」など。主な受賞歴は、12のカンヌライオンズ、4つのアドフェストグランプリ、D&ADイエローペンシル、One Showゴールド、ADCゴールド、NYフェスティバルズ ゴールド、東京ADC賞。また、コードアワード2015のグランプリ受賞。

深津 貴之

株式会社THE GUILD
インタラクティブデザイナー / ファウンダー

79年生まれ。UIデザイナー。thaを経て、Flashコミュニティで活躍。 2009年の独立以降は活動の中心をスマートフォンアプリのUI設計に移し、Art&Mobile、クリエイティブユニットTHE GUILDを設立。
これまでの主な作品に「TiltShiftGen」「フリフリTV」「THE GIANT MAP」などがある。 カンヌライオンオンズやAppStore Japan、Best of 2014の他、国内外の広告・クリエイティブアワードで数々の賞を受賞。著書に、「プロトタイピング実践ガイド スマホアプリの効率的なデザイン手法」(インプレス)ほか。

坊垣 佳奈

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング
取締役

83年兵庫県生まれ。同志社大卒業後、2006年サイバーエージェントに入社とともに、サイバー・バズの立ち上げに携わる。2010年サイバー・バズ取締役就任。2012年Cygamesに異動の後、Cydesignationの立ち上げを手がける。同年、グレンジ取締役就任。2013年サイバーエージェント・クラウドファンディングの立ち上げに参画し、取締役就任。
現在運営する「Makuake」は、新しいプロダクト・サービスを生み出すためのクラウドファンディングプラットフォームであり、過去2年半において1,000件以上の個人・企業における資金調達のサポート実績を持ち、月間の資金調達額でも国内1位となっている。
クラウドファンディング活用を促すイベントやシンポジウムでの登壇を全国各地で行う傍ら、各地方自治体・大学などにおけるビジネスコンテスト・ハッカソン・アイデアソンでの審査員を多数務める。

(審査員長以下、五十音順)