賞と審査基準

応募作品のうち、上位約30作品が最終審査に残るファイナリストとして選出され、その中から、厳正な審査によって特に優れた作品に以下の賞が贈られます。

グランプリ 1作品
最も優れた作品と評価された「コードアワード2017」を代表する1作品に授与されます。
ベスト・イノベーション 1作品
グッド・イノベーション 1~2作品
これまでになかった新たなビジネスモデルやプロダクト/サービスの付加価値を創造した施策、また画期的な手法を用いたマーケティングコミュニケーション施策
ベスト・クラフト 1作品
グッド・クラフト 1~2作品
デザイン性・実装力・ユーザビリティなどを総合した 技術力が伴った施策
ベスト・イフェクティブ 1作品
グッド・イフェクティブ 1~2作品
クライアントのビジネス課題や社会課題を解決したり、際立った成果(売上貢献、ブランディングなど)を残したマーケティングコミュニケーション施策
ベスト・キャンペーン 1作品
グッド・キャンペーン 1~2作品
キャンペーン・プロモーションの企画設計や企画アイデアに関して、そのインパクトやおもしろさ、斬新性などが目立つ施策
ベスト・ユース・オブ・メディア 1作品
グッド・ユース・オブ・メディア 1~2作品
デジタルメディアやデジタル広告を有効活用した斬新なプロモーションや、デジタルを活用して今までメディア化されていなかったものをメディアとして活用した施策
パブリックベスト 1作品
一次審査を通過し最終審査に残る全作品を対象に、コードアワードオフィシャルサイト上にて一般投票を行い、最も投票数が多かった施策

※審査員の判断の下、上記視点以外に際立った要素がある場合は、特別賞に値する新たな賞を新設します。
また、審査の結果、該当作品なしとする場合がございます。